TBSのCSR活動方針

平成29年2月27日

TBSグループの行動憲章に掲げられている基本理念は「大勢の方々に支持される有益で良質なコンテンツを創り出し、愛され信頼される企業体を目指す」ことです。 そして、社会貢献と環境保全に関して、「社会とのつながりや自然との共生を大切に考え、あらゆる事業分野や個人活動を通じて、積極的な社会貢献とよりよい地球環境の実現に努める」と掲げられています。 メディア企業としての社会的責任を果たすために、TBSホールディングスは、社長を委員長とする「CSR委員会」を2009年11月に発足させました。そして、その下に、実際の社内におけるCSR活動のエンジン役となる横断的なプロジェクト「CSRプロジェクトチーム」を配置しています。 社員ひとりひとりが、視聴者をはじめさまざまな皆様とコミュニケーションをはかり、以下のCSR活動を推進します。

  • 番組や事業などのメディアを通じて、サステナブル(持続可能)な社会をめざし、環境保全の必要性を広くアピールしていきます。
  • 豊かな社会づくりをめざし、メディア企業らしい社会貢献活動を積極的に推進します。
  • 誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を相互に認め合える全員参加型の共生社会をめざします。
  • くらしを豊かにするために、芸術活動や文化の創造を支援していきます。
  • 放送局としてメディアリテラシーの向上に取り組んでまいります。