3月放送! 超豪華キャストで送る、日本の技術力で自動車を生産し販売する夢を追い求めた男たちの熱いドラマ!! 『LEADERSII』、東出昌大の出演が決定!! そして、大規模上海ロケを敢行!!

2月6日(月)12時0分


愛知佐一郎を演じる佐藤浩市(中央)、山崎亘を演じる内野聖陽(右)、日下部誠を演じる東出昌大(左)(上海影視楽園にて)

愛知佐一郎を演じる佐藤浩市(中央)、山崎亘を演じる内野聖陽(右)、日下部誠を演じる東出昌大(左)(上海影視楽園にて)

TBSでは、今年3月、大型スペシャルドラマ『LEADERSII』を放送することがすでに決定しているが、このたび、数々の映画やドラマで活躍中の東出昌大の出演が決定した。

東出演じる日下部誠(くさかべまこと)は、ゼネラルモーターズ(GM)車販売店「日の出モータース」の支配人である山崎亘(内野聖陽)の人柄や考え方に惹かれ、山崎とともに苦楽を共にする「日の出モータース」の若き営業マン。GMから鞍替えして、愛知佐一郎(佐藤浩市)が開発した国産車の販売を取り扱うこととなった「日の出モータース」に、ただ一人残ることになる、という役どころ。日本の自動車産業黎明期における「製造」と「販売」の物語となる『LEADERSII』におけるキーマンの1人だ。

また東出は、先日行われた中国・上海の「上海影視楽園」において、ドラマとしては異例の規模で敢行された海外ロケにも参加。佐藤浩市、内野聖陽と共に撮影に挑んだ。ロケ日数は、実景撮影も含め計5日間に及び、昭和初期の名古屋市内の街並を完全再現。現地エキストラは最大300人にも及び、街全体が舞台という壮大なスケール感が物語を彩ることになりそうだ。

『LEADERSII』はこれに加え国内各地でも総日数20日以上のロケが行われており、圧倒的なスケール感で描かれる男たちのドラマに注目が集まる。


本ドラマは、2014年3月に二夜連続で放送し、好評を博したドラマ『LEADERS』では明かされなかった、新たな真実に光を照らす物語だ。

前作の『LEADERS』は、第2次世界大戦前後、日本の未来のために仲間を信じ、モノづくりに人生を賭けた人間たちの生き様を、史実に基づいたオリジナルドラマとして、トヨタ自動車全面協力のもとお送りした。

『LEADERSII』は、ストーリーの主軸を国産自動車開発の世界から販売の世界へと展開。国産自動車の開発に邁進する主人公・愛知佐一郎と、佐一郎を販売面で支え続けた男たちの物語となる予定だ。

自動車販売店・日の出モータース支配人の山崎亘と佐一郎との交流を軸に、“自動車の品質”向上に徹底的にこだわった製造チームと、“販売の品質”向上を目指した販売チームたちが、時に反目しながらも、「国産自動車を世界中に走らせる」と言う同じ夢のために、アイチ自動車をひとつにまとめ上げ、支えるようになっていく。その男たちの苦闘と情熱を描く。

主演を務めるのは、前作の『LEADERS』で愛知佐一郎を好演、映画・テレビドラマなど幅広い分野で活躍を続ける佐藤浩市。今作でも「世界一の国産乗用車を作る」という夢に邁進し、その情熱と人間的魅力でアイチ自動車の製造部門、販売部門を引っ張っていく男・愛知佐一郎を演じる。

また今作では新キャストが登場。佐一郎の人柄と情熱に惚れ込み、輸入自動車販売店からアイチ自動車の販売店第一号にとなった日の出モータース支配人、山崎亘を演じるのは、内野聖陽。

裾野の広い自動車部品の協力工場を献身的に束ね、後に協愛会の会長となる大島プレス工業の大島磯吉役を山﨑努が演じる。

そして、第1弾に引き続き、佐一郎と共に国産自動車開発の夢を追いかけ、後にアイチ自動車の労働組合委員長になる北川隆二役に吉田栄作、経理部長の近藤利郎役に萩原聖人、総務部長の三宅光男役に高橋和也、挙母工場長の太田耐介役に緋田康人、佐一郎を慕う若手製造員・島原清吉役にえなりかずき、清吉の婚約者で後に妻となる島原美鈴役に前田敦子。佐一郎と国産自動車の開発の夢を追いかける高瀬善造役に須田邦裕、アイチ自動車販売担当取締役神田征太郎役に神保悟志が出演。

内助の功で佐一郎を支え続ける妻・愛知晴子役を山口智子、愛知自動織機の社長から、後のアイチ自動車副社長へと転じ、佐一郎の夢をバックアップする石山又造役を橋爪功が演じる。

TBSが総力を挙げてお送りする、TBSドラマの真骨頂とも言える熱い人間ドラマ。日本の製造業の礎を築き、いまや世界に冠たる自動車メーカーを作り上げた男たちの物語を、是非ご覧頂きたい。


〈スタッフ〉
  演出
    福澤克雄
  脚本
    八津弘幸
  プロデューサー
    貴島誠一郎
    伊與田英徳
    川嶋龍太郎
  製作著作
    TBS


〈出演者〉
  愛知 佐一郎 … 佐藤浩市

  山崎 亘 … 内野聖陽

  日下部 誠 … 東出昌大
  北川 隆二 … 吉田栄作
  近藤 利郎 … 萩原聖人
  三宅 光男 … 高橋和也
  
  太田 耐介 … 緋田康人
  神田 征太郎 … 神保悟志
  島原 清吉 … えなりかずき
  高瀬 善造 … 須田邦裕
        −
  島原 美鈴 … 前田敦子
  
  愛知 晴子 … 山口智子
        −
  石山 又造 … 橋爪 功
        −
  大島 磯吉 … 山﨑 努


〈あらすじ〉
1934年(昭和9年)、10年前の関東大震災によって物資輸送網が断絶された苦い経験から、日本の自動車需要は急速に加熱していた。欧州勢に加えて、アメリカのフォード、ゼネラルモーターズ(GM)の本格参入によって日本の市場はまさに外国車販売の戦国時代へ突入していた。
愛知にあるGM車販売店「日の出モータース」の支配人・山崎亘(内野聖陽)はアメリカ流の販売方針を押し付けられることに抵抗し、事あるごとに改善を訴えてきた。だが、大阪に拠点を置く「日本ゼネラルモータース」は、一販売店の意見に耳を傾けることはなかった。
大阪からの帰りに山崎は、鈴鹿峠の山道で立ち往生しているシボレーを、背広のまま修理する男・愛知佐一郎(佐藤浩市)に出会う。これがアイチ自動車売店第一号となり、佐一郎を支え続けることになる山崎亘と佐一郎の運命の出会いであった…。


ひとこと
〈東出昌大コメント〉
内野さん演じる山崎亘が文系とすれば、私が演じる日下部誠は理系、言わば「デコボココンビ」です。そんな上司と部下の関係や、このドラマが持つ熱量が伝わるように演じていければ、と思っています。

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